次のフランス語による科学シンポジウム(JFR) は2009年11月14日(土)に、 日仏会館にて開催されます。.
この催しは、フランス語を話す全ての分野の研究者たちが毎年集う機会となっています。公的研究機関や民間研究所の研究者、学生、エンジニア、企業の代表者、あるいは単に「関心のある人」が参加し、日本やフランスの研究について意見交換をします。
JFR ’09(フランス語による科学シンポジウム)では全ての科学分野の研究者によるポスター発表と特別招待者による講演、ディスカッションが行われます。ポスター発表による参加(事前審査あり)または聴講のみの参加が可能です。参加は無料ですが、オンライン上での登録が必要です。
日程
Participation
JFRは、在日フランス大使館 (科学技術部)、フランス国立科学センター、 フランス対外貿易顧問委員会 (日本部門) 、日仏会館フランス事務所から開催資金の助成を受けており、参加は無料です。しかしながら、参加者の数を予め見積もるために、 事前登録をお願いしております。
プログラム(予定)
- 8:30 –9:15:受付・登録
- 9:15 – 9:30 :開会の辞
- 9:30 – 10:30 :ジャン・ピエール ブルギニョン(フランス高等科学研究院所長)« 多様性の尊重、研究発展のための条件: 数学の場合 »
- 10:30 – 11:00 : 各ポスター発表者による研究内容の紹介
- 11:00 – 11 :45 : 休憩・ポスター発表第一部
- 11:45 – 13:45: 昼食・サイエンススコープ総会
- 13:45 – 14:15 : 中野 幸紀(関西学院大学)、 « 知識産業の構造分析: 日本とフランスの比較 »
- 14:15 – 14:45 :イブリン・ルクレール, フランス外務省・国立科学研究センター在外共同研究所(UMIFRE 19), 日仏会館. « 日本における地域イノベーション政策: 産業クラスターの二重の目標»
- 14:45 – 15:15 : ジェンチャン ベンチャ(東京農工大学)« ロボット-人間の体を理解するために » .
- b>15:15 – 15:45 : キャサリン チェン・チャン,(配位化学研究所UPR8241). « 再生エネルギー: 有機太陽光発電の占める位置 »
- 15:45 – 16:30 :休憩・ポスター発表第二部
- 16:30 – 18:00 : パネルディスカッション -イノベーション、および研究所と企業の関係について-
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Modérateur :
- カリン・プペ、フランス通信社東京
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パネラー :
- オリヴィエ・フォール、シュナイダー社
- フランソワ・ジャコウ、日本エア・リキード株式会社
- ジャック・マレヴァル、在日フランス大使館科学技術部
- ピエール・ムスティエール、ブーイグ・テレコム アジア事業所
- ルイ・ノーブル、エアバス・ジャパン株式会社
- ステファン・オルティッツ、ロレアル
- セルジュ・ヴィラッテ、ロディア・ジャパン/ロディア・コレア、ロディア
- 綿貫健治、城西大学
- 18:00 – 18:15 : 閉会の辞
- 18:30 – 20:30 : 懇親会.
